東京新聞杯(2018年2月4日)を勝手に予想してみる


2月4日に東京のマイル戦で開催される第68回東京新聞杯のデータ分析をしてみたいと思います。

今年はグレーターロンドンや東京競馬場に強いダイワキャグニー、昨年のヴィクトリア女王のアドマイヤリード、2歳王者のサトノアレスダノンプラチナ等の非常に好メンバーが揃いました。

先ほど枠順も確定し、予想が難しそうなメンバー構成になりました。

2018年東京新聞杯の出馬表

東京新聞杯の過去の傾向

人気別の成績

過去10回の東京新聞杯の人気別のデータになります。過去10回で1番人気は未勝利であり、2番人気と3番人気が2勝ずつ、5番人気が3勝、8番人気が2勝と勝ち馬に関しては波乱含みの結果となっています。

過去10回の東京新聞杯の人気別の成績

このデータを見ると、1番人気を本命にするのは不気味な感じがしますね。今年も混戦メンバーなので、1番人気ではない馬が勝つ可能性も十分高いでしょう。

枠順別の成績

枠順別のデータでは、3枠が過去4勝、4枠が3勝と3枠と4枠の回収率が非常に高い事が分かります。

過去10回の東京新聞杯の枠順別の成績

外目の枠になると、勝ちきるまでは厳しそうなデータになっています。しかし、複勝回収率は外枠でも悪いわけではないので、本命視していた馬がその枠になったからといってあえて変更する程ではないかもしれません。(三連系馬券の場合)

脚質別の成績

脚質別のデータでは、逃げ馬や先行馬の複勝率が高く、追い込み一気よりも前のポジションで競馬が出来る馬を軸にした方が良さそうな感じのデータになっています。

過去10回の東京新聞杯の脚質別の成績

上がり3ハロン別の成績でも、上がり1位だから勝つという感じでもないので、やはり前で競馬が出来る強そうな馬を軸にしたいですね。

前走クラス別の成績

前走クラス別の成績では、前走1600万下クラスからでも勝ち馬が出ています。重賞実績が無くても、下級条件で強さを見せた馬には要注意ですね。

過去10回の東京新聞杯の前走クラス別の成績

年齢別の成績

年齢別では、4歳と6歳が過去10回で4勝ずつしており、5歳馬は2勝。7歳馬や8歳馬からは勝ち馬は出ていないので、4歳から6歳の馬を中心に考えても良さそうです。

過去10回の東京新聞杯の前走年齢別の成績

スピード指数で比較

TARGERのZI指数で比較

ZI指数を見ると、一番高いのはサトノアレスとクルーガーの2頭で126の指数を出しています。次にアドマイヤリードの125、ダノンプラチナの122、121のダイワキャグニー、120のリスグラシューとなっています。

TARGETのZI指数で比較

指数を見てもみんな接近した指数になっています。

netkeiba.comの指数で比較

netkeibaさんの指数では、グレーターロンドンが120の指数でトップになっており、次に116のアドマイヤリードクルーガーの2頭、115のサトノアレス、114も2頭でカデナダイワキャグニー、113のガリバルディという順番になっています。

netkeiba.comの指数で比較

こちらの指数でも接近した指数になっていて、悩みの種が増えます。

予想オッズ

netkeiba.comさんの予想オッズです。金曜日時点ではグレーターロンドンが1番人気、次いでダイワキャグニーリスグラシュークルーガーダノンプラチナアドマイヤリードサトノアレスと続いています。

注目馬

ダイワキャグニー

個人的に本命視しているダイワキャグニー。有力馬の多くが後ろ目で競馬をする馬が多そうなので、逆にこのダイワキャグニーにとっては楽な感じで前のポジションを確保できそう。

東京競馬場では常に好走しているイメージなので、3着以内は確率高そうな1頭だと個人的に思っています。

クルーガー

間違いなくポテンシャルがある馬で、今回も上位に来そうな雰囲気を持っている馬。今まで強いメンバーと勝負してきており、今回も馬券圏内の確率は十分だと思う。

グレーターロンドン

今回のレースで1番人気になりそうなグレーターロンドン。末脚は確実であっさり勝ってもおかしくないが、位置取りが後ろ目なのでダイワキャグニーの方が馬券に軸にはしやすいかも。

ダノンプラチナ

2014年の朝日杯フューチュリティステークスを制した才能のある馬。この馬も有力な1頭ですが、やはり他の有力馬も末脚自慢が多いので、その中でさらに抜けてこれるかがポイント。

デンコウアンジュ

東京マイル戦の穴馬に指定するならこの馬からも。昨年のヴィクトリアマイルの2着馬で、2015年のアルテミスステークスでは、メジャーエンブレムに勝っている。東京マイルと相性が良い。

それほど人気にならないなら、是非印を付けたい1頭です。

まとめ

今回のメンバーは本当に混戦で、予想のしがいがあるレースとなりました。今の所の本命馬はダイワキャグニー。やはり脚質が今回のレースの展開に有利になりそうで、有力馬の多くが後ろからなので、最後までふんばって3着以内はあるかなと来しています。

他にも、上記の注目馬に書いた馬達に注目しています。その中でもデンコウアンジュは人気が無さそうなので、是非馬券を買ってみたいですね。

馬券戦略

※2月3日14時更新

今回の東京新聞杯は混戦模様で的中が難しそうですが、今回は三連複フォーメーションを前提で印を付けてみました。

  • ◎⑮ダイワキャグニー
  • 〇⑦クルーガー
  • ▲⑩ダノンプラチナ
  • ▲⑯グレーターロンドン
  • ☆②デンコウアンジュ
  • △①アドマイヤリード
  • △④ディバインコード
  • △⑨ハクサンルドルフ

本命はダイワキャグニー。前々で競馬が出来るので、今回の展開に向いているのではないかと期待して本命です。

他にもクルーガーダノンプラチナ等の古豪にも重い印を付けました。

馬券の買い目は三連複フォーメーションで、⑮-⑦⑩⑯-①②④⑦⑨⑩⑯(15点)を各400円ずつの合計6000円で勝負したいと思います。

皆さんも良かったら参考にしてみて下さい。

予想結果とレース回顧

※2月5日12時更新

昨日の東京新聞杯が終了しました。結果的にはノーマークだったリスグラシューが快勝し、馬券は完敗でした。

本命にしたダイワキャグニーもなんとか3着になったのですが、サトノアレスもノーマークだったので、完敗でした。

来週また頑張ります。

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